「既製品に刺繍」は、本当にオリジナルですか?

世の中には多くの「オリジナル」が溢れていますが、
その実態は大きく2つに分かれます。
貴社の課題を解決するのは、
効率的なカスタマイズか、
それとも糸一本からの物語設計か。
その本質的な違いを解き明かします。

ユニフォーム作りの
2つの定義

貴社にふさわしいのはどちら?

既製品二次加工が向いているケース

  • なるべく早く新しいユニフォームを導入したい

  • 予算を抑えつつ、統一感を出したい

  • 1着単位で頻繁に追加発注が発生する

  • 標準的な機能(撥水、帯電防止等)で十分足りる

完全オリジナルが向いているケース

  • 他社と圧倒的な差別化を図り、採用力を強化したい

  • 10年、20年と「廃番」に怯えず同じ服を維持したい

  • 現場独自の作業に特化した特殊な機能が必要

  • 一着の服から組織文化を根本的に変えたい

詳細比較マトリクス

項目既製品二次加工完全オリジナル制作
初期コスト◎ 比較的安価△ 企画・開発コストがかかる
導入スピード◎ 最短2週間〜△ 4ヶ月〜1年(開発期間含む)
独自性△ 他社と被る可能性がある◎ 唯一無二のデザイン
継続性(廃番リスク)× メーカー都合で生産終了あり◎ 自社専用なので永久に継続可
機能のカスタマイズ△ カタログの範囲内◎ 現場に最適化
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「同じデザインで、
いつまで補充できるか。」

既製品ユニフォームの最大の懸念、
それは「メーカーによる廃番」です。
数年ごとにデザインが変わるため、
追加注文ができなくなるリスクが
常に付きまといます。

既製品の落とし穴

  • メーカー都合による突如のデザイン変更

  • 在庫切れによる新人の制服バラつき

  • 数年おきのリニューアルコストの発生

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完全オリジナルなら、
これらのリスクを「ゼロ」
にできます。

ゼロから創るのは大変。
だから、私たちが居ます。

ゼロから創るのは大変。だから、私たちが居ます。

「完全オリジナル」と聞くと、難解で煩雑なイメージを持たれるかもしれません。しかし、ご安心ください。北海道菅公学生服が誇る専属デザイナーとコンシェルジュが、生地の選定から3D立体裁断、意匠設計まで、すべてのプロセスをプロデュースします。
貴社はただ「どのような未来を創りたいか」という想いをお聞かせいただくだけで良いのです。

札幌の拠点による密着ヒアリング3D立体裁断に基づくパターン提案

FLOW

理想を形にする、
納得の6ステップ

  • STEP1

    ヒアリング

    ヒアリング

    現場の不満、将来のビジョン、安全基準。貴社が抱える「問い」をコンシェルジュが丁寧に伺い、最適な方向性を探ります。

  • STEP2

    コンセプト・素材提案

    コンセプト・素材提案

    800社以上の実績と最新の素材工学に基づき、貴社専用のコンセプト画や最適な生地をご提案。納得いくまで議論を重ねます。

  • STEP3

    サンプル制作・試着

    サンプル制作・試着

    図面を形に。実際に着用し、現場で作業を行うことで、ポケットの位置やストレッチ性をブラッシュアップします。

  • STEP4

    最終仕様確定・採寸

    最終仕様確定・採寸

    デザインと機能が確定。菅公学生服が誇る「スマート採寸」により、大規模な組織でも効率的かつ高精度にサイズを決定。

  • STEP5

    国内契約工場での縫製

    国内契約工場での縫製

    100年の歴史を持つ菅公学生服グループの強固な生産体制。熟練の職人が一着ずつ、想いを込めて仕立て上げます。

  • STEP6

    納品・アフターフォロー

    納品・アフターフォロー

    地元札幌の拠点が迅速にサポート。追加発注やお直し、将来のアップグレードにも責任を持って対応し続けます。

SDGs

長く着る、という選択。

完全オリジナル制作は、高品質な素材を厳選し、摩耗しやすい箇所をあらかじめ補強することで、
既製品よりも遥かに長い製品寿命を実現します。
これは「使い捨て」を減らし、北海道の豊かな環境を守るSDGsへの貢献でもあります。

環境方針の詳細はこちら arr

業種別ソリューション

貴社の業種・現場に合わせた完全オリジナルユニフォームをご提案します。

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納得の一着で、
組織をアップデート。

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